À Tableを始めようと思った出来事

2020年。私たちは今までの価値観や人生観を大きく変える出来事に遭遇します。

この世界規模の出来事は、私たちから当たり前の生活を奪い、仕事のやり方も、学校の授業も、休日の過ごし方も
旅の仕方も、大切な人たちとのふれあい方までも変えてしまいました。
その現実に、生活の不自由さだけでなく、不安を抱き、心に傷を負った人も多いのではないでしょうか。

しかし、そんな状況下でも「食べる」ことは変わらず必要とされ、おいしいごはんはみんなを笑顔にし、心を癒し、
生きる勇気を与えてくれます。

新しい時代になって改めて「食べる」ことの大切さが見直されている今、私たちが作るおいしいごはんで、一人でも
多くの人を笑顔にしたい!という思いで、À Tableを始めます。

À Tableのコンセプト

「ごはんは大事。いつも、どんな時も、おいしいごはんがあれば幸せ」

これからの時代を生きる子供たちに、毎日一生懸命働いているお父さんお母さんに、自分のためだけに食事を作るのがおっくうな高齢者や単身者の方に、おいしいごはんを届けます。彩りのよい「いつものごはん」は、心と体を健やかに、毎日をちょっと幸せにしてくれます。ハレの日の「おめかしごはん」は、特別な一日を華やかに、いっそう幸せにしてくれます。そして、その幸せが、今の子供たちが大人になっても続くよう、サスティナブルな食生活を提案します。

À Tableはフランス語で「ごはんですよ」という意味。ママが家族に呼びかけるあたたかい言葉です。

毎日の食事の支度は大変で、レパートリーも尽きてくる。仕事や家事、子育てに追い立てられたら、何品も作っていられない。食事は、五感を刺激し、心を豊かにするものです。でも、その前に、生命を維持する、健康を保つためのもの。毎日の食事は、栄養バランスと旬を感じられるものでありたい。大人から子供までが親しめる、おいしい家庭料理が求められます。また、外食の機会がめっきり減りました。でも、記念日や節目のお祝いはなくなりません。 以前よりももっと、大切な人を大切に思う気持ちが大きくなっていると思うのです。おうちで、でもちょっとスペシャルにお祝いができたらきっと心に残ります。 必要なもの、あったら喜ばれるものをわたしたちが準備します。 おうちでのお祝いをプロデュースします。 

新着情報